PIMミュージックスクールでは

PIMミュージックスクールでは、年齢に応じて絶対音感教育なども取り入れながら、総合的な視点でしっかりとした音楽的基礎力を確立するところからレッスンを進めています。年3回のおさらい会、コンクール等に参加する生徒を対象として行う弾き合い会など、実際に人前で演奏する機会も豊富にありますので、楽しく、効果的に音楽を学ぶことができます。

基礎の大切さ

ピアノなどの楽器を習得する上で練習は欠かすことができないものです。耳を開き、感覚を研ぎ澄ました毎日の練習は必ず大きな効果をもたらします。その練習も、基礎が身についていなければ効果が見込めないだけではなく、思わしくない状況に陥ってしまいます。読譜力、技術的なことはもちろんですが、正しいテンポ感、拍感、リズム感などを気にせずに練習を続けてしまうことで、感覚が鈍り、こういったことに無頓着な演奏をする習慣がついてしまうのです。つまり、良い習慣をつけなければ悪い習慣がついてしまうというわけです。そして、しっかりとした基礎があってこそ「練習は裏切らない」ということが言えるのです。

絶対音感教育について

絶対音感(absolute pitch)とは、ある音を単独(比較の基準となる音が無い状況)で聴いた時に音高を瞬時に認識する能力です。ピアノなどの楽器に限った場合から生活音まで含まれる場合などその精度には個人差があり、精度が高いが故に、管楽器などに見られる移調楽器を扱う際に却って邪魔になってしまうケースなどもあります。当然のことながら必須の要素ではありませんが、楽曲などの理解に役立つ場面も多いといえます。
絶対音感は、幼児期にピアノ、ヴァイオリンなどの楽器を始められる生徒さんに身につき易く、年齢が上がるに従って難しくなる傾向があります。楽器に触れているうちに自然に身につくことも少なくありませんが、適宜取り入れることでそれを促すことができます。

コンクールや様々なイベントにも参加しています

これまで全日本学生音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、滋賀県ピアノコンクールなどのコンクールや、公開レッスン、室内楽セミナー、そのほか音楽祭などのイベントにも参加しています。

 

教室のイベント

【おさらい会】
成果発表の場として、年3回予定しております。


【弾き合い会】
コンクール等に参加される方、受験生を対象に行っておりますが、希望される方はどなたでも参加していただけます。


【コンサート(発表会)】
コンサート・ホールにて、多彩なプログラムによるコンサート(発表会)を行います。


【 リーピング・コンサート 】( Leaping Concert
生徒自身の研鑽を目的とした、教室内で行うソロ・リサイタルです。(一般非公開)
プログラムの構成、進行、演出などを自身で考え、コンサートを作り上げます。


【 おとな会 】
以前に教室に通っておられた方、18歳以上のレッスン生を対象とした、発表、交流の場です。